2016-07-01から1日間の記事一覧

★判例等:遺留分に関する判例・記事(随時更新)

遺留分等に関する判例・記事の索引です。(随時更新・工事中) 全体分 (★★判例・記事等の総索引★★)

最高裁:減殺すべき贈与があったことを知った時

昭和54(オ)907 所有権移転登記等抹消登記手続 昭和57年11月12日 最二小判 裁判要旨抜き書き 1 1042条〜減殺すべき贈与があつたことを知つた時とは、「贈与の事実」+「減殺できるものであること」を知つた時〜。 2 遺留分権利者が〜贈与の無効を訴訟上主張…

最高裁:自筆証書遺言への後からの押印。遺留分減殺対象物の選択

昭和57年(ワ)4721 遺言無効確認等請求事件 昭和61年09月26日 東京地判 判示事項抜き書き 〜遺言者の指示に基づき〜遺言者のいない場所で〜遺言者の印を押捺した場合〜自筆証書遺言としての押印の方式を具備〜 〜遺留分減殺請求権者に複数の減殺対象財産の中…

最高裁:遺留分減殺の対象が売却されていた場合の弁償価額

平成8(オ)20 共有持分売却代金 平成10年03月10日 最三小判 裁判要旨抜き書き 遺留物減殺請求を受けるよりも前に遺贈の目的を譲渡した受遺者が〜価額弁償すべき額は、譲渡の価額がその当時において客観的に相当と認められるべきものであったときは、右価額を…

「RETIO」の判例集、不動産トラブル事例データベースなど

以前も、「RETIO」(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)の判例集などを紹介したことがありますが、最近、HPをリニューアルされたのを見て、やっぱり、なかなかのものだと思いました。

国民主権、基本的人権、平和主義を無くさなければ

町村先生が、再度、今度の選挙の意味を書いておられます。