無保険や医療費払えず受診遅れ、63人死亡

 経済的な理由で国民健康保険の保険料が払えずに「無保険」状態になったり、保険証を持っていても医療費の窓口負担分が払えなかったりしたために受診が遅れ、死亡した人が2015年に32都道府県で63人に上った〜
 〜無職や非正規労働者が多く、家族全員が無保険という世帯もあった。
〜「全体からみれば氷山の一角。働き盛りの世代も増えており、行政による早急な対策が必要だ」〜。
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/22/409/