日司連:『放っておけない空き家の話』発行

 日司連〜はこのたび、「空家〜対策〜特措法」が施行されたことを受け〜空き家問題について解説した司法書士アクセスブック『放っておけない空き家の話』を発行〜しました。
〜空き家問題の背景や実際に寄せられた相談事例を紹介〜
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/info/41093/

下記からダウンロード可。
司法書士アクセスブック『放っておけない空き家の話』

空き家問題は、今後、全国的にますます深刻化してゆくのは間違いありません。
特に私が住むような超過疎地では、本当に重大な問題になると思います。

上記パンフは差程、大部でもありませんので、機会あるごとに皆さんに見てもらうため、
印刷して、窓口に来る人に渡したり、郵送物に同梱したりしようかな、などと思っています。

しかし、どの解決もお金がかかります。
司法書士の費用も馬鹿になりません。
これをなんとかしなくては・・・・

不祥事続きの弁護士、司法書士ですが、
私の考える司法書士は、地域にあって、弁護士さんよりも、少し、「公共性の高い」立場で仕事をしているように思っています。(これって、勿論、反論も多いでしょうが)

「正当な報酬」と言うのも大切ではありましょうし、司法書士の業務を知ってもらうことも重要でしょうが、
地域あっての職業と言う色合いが強く、なんとか、できるだけのことをしたいものです。