住民票偽造、遺産相続

 沖縄県豊見城市は25日、父親の遺産相続をめぐり争いがあった親族の住民票と印鑑登録証明書を偽造し、相続手続きに使用したとして、同市市民課の男性主幹(44)を懲戒免職処分とし、有印公文書偽造・同行使の疑いで県警豊見城署に告発状を提出〜
 〜昨年4月に同署から偽造に関して照会を受けたのに、今年2月まで上司に報告しなかったとして、市民課長を減給の懲戒処分と降任の分限処分とし、市民健康部長を戒告の懲戒処分〜。市長と副市長の減給措置も決めた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032500936