「えん罪救済センター」

 〜「えん罪救済センター」が4月から、立命館大京都市)を拠点に活動を開始〜
〜米国発祥の〜「イノセンス・プロジェクト」がモデル。〜

〜まず常任委員会(10人)で相談が寄せられた個別の事件を検討。科学鑑定などで無罪立証の有力な証拠を得られると判断すれば、事件を受任し、判決確定の前後を問わず救済に乗り出す。

 〜協力関係にある(1)供述鑑定部門(2)科学鑑定部門(防犯カメラ分析など)(3)DNA鑑定部門−のそれぞれの専門家にアドバイスを仰ぎ、事件の弁護人に打ち返す。〜サポートはすべて無償〜

イノセンス・プロジェクト〜主にDNA鑑定を使い、これまで300件以上の冤罪を証明〜
〜支援申し込みは同センター〜075・466・3362、平日午前9時〜午後5時半〜
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-wst1604040013.html