国選弁護人、「枯れ弁」

 〜2006年に1200万円だった弁護士の年収は、2014年には600万円と半減。電機メーカーの平均年収730万円より下
 〜2004年に法科大学院が設置〜2006年には新司法試験が開始〜司法制度改革〜
〜2000年に1万7126人だった弁護士数は、2015年には3万6415人へと倍増〜。〜訴訟件数は、2000年は約550万件だったが、2011年には約405万件へと約26%減〜

国選弁護人〜通常の被告人で約7万円、被疑者段階からだと約13万円の報酬〜私選弁護人〜に比べれば半額から3分の1〜

〜国選弁護人を管理している「法テラス」が弁護士にFAXで依頼する県が多い中、東京に限り国選弁護人は「抽選会」〜
〜多くの若手弁護士に交じって、ヨレヨレのスーツを着た年配の弁護士、人呼んで「枯れ弁」もチラホラ。〜未来の姿なのかも……とか考えてしまって、悲しくなります。

〜当選しても、あくまで「その日の国選弁護人になれる権利」を得るだけ。〜当日〜依頼がなければ仕事は発生しない。
国選弁護人の抽選会場で見かける「枯れ弁」 ヨレヨレスーツを着用 - ライブドアニュース