短縮URLサービス

仕事にPCを利用する中で、最も便利に使っているのはWEB六法です。

一番良く使うのは、法令データ提供システムですが、私はこのサイトのURLをIMEに単語登録して使用しています。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi」→「ほう」と言う読みで単語登録。

アドレスバーに「ほう」と入力して変換することでurlを表示させ、Enterキーでそのサイトに移動する、と言うやり方です。

しかし、上記サイトから入って、目的とする法律までたどり着くのはなかなか面倒です。
そこで、目的とする法律のURL自体も、上記と同様に単語登録して使っています。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%dd&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=M29HO089&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1」→「みんぽう」と言う読みで単語登録。

これはなかなか便利で、ほかに会社法とか規則とか司法書士法とか、なんでも登録して使っているのですが、
上記をごらんのとおり、URLがとても長いものが多く、単語登録辞書のエラーになるようなこともありますし、mailなどに書くにも長すぎます。

Google地図やdropboxには、「短縮URL」と言うのがあって、とても便利なのですが、これはそれぞれのサービスに付属するものだと思っておりました。

しかし、本日、某サイトで金子先生の書かれたものを読んでおりましたら、先生が、上記サイトの会社法短縮URLを書いておられ、驚きました。(https://is.gd/tngFkk)

調べてみると、短縮URLは、自由に作成できることがわかりました。(→これ
得てして、こういうサイトは危険であったりするような気がして、いろいろ見ておりましたが、結局、とりあえず、「is.gd」を使ってみることにしました。

これだと単語登録をするにも短くて良いですね。
ちなみに、上記は次のようになりました。

「みんぽう」→「https://is.gd/MMjr4Z

またまた金子先生に感謝です。