危険空き家の対応、県内市町村、大きな差。

 県内の全19市町村のうち、調査を実施して実態を把握しているのは6市町村〜
調査する予定のない自治体もあり、空き家を巡る対応に自治体間で差〜

〜調査して把握しているのは、出雲、浜田両市など6市町村。松江市海士町など8市町は調査中か、調査を予定〜5市町は調査する予定がない〜
〜危険な状態にある空き家は、浜田市が589軒と最も多く、津和野町で64軒などが続く。

松江市〜「空き家管理条例」〜
益田市や津和野町〜空き家バンクに登録されている物件の改修費用の一部を補助〜
益田市では〜改修費用に最大50万円、家財処分費用に最大5万円を補助〜
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20161028-OYTNT50117.html

表を見ると、いまだ調査予定すらない市町村が多いのに驚きました。

将来の大問題として全国的に問題になっている中、
現時点で既に大問題となっているこれらの市町村は、今後をどのように考えているのでしょうか?

過疎化の強い地域では、むしろ「やりようがない。」、「やっても大した効果は出ない。」と言う雰囲気が強くなっているのかもしれません。
確かに、各地から入ってくる「対策」では、私たちの住む地方の空き家問題はとても解決できないようにも思えます。

しかし、調査ぐらいは、すぐに行うべきですし、工程表ぐらいは作って検討してみるべきではないかと思うのですが・・・・・。