空き家、7割が「放置OK」。「空き家手帳」

空き家の家主7割が「放置でOK」、国の対策が空振りする理由
 〜印象的だったのは、「空き家所有者はあまり困っていない」という事実〜
 〜「何もしていない」が71%で、売却や賃貸など〜手立てを考えている割合の19.3%を圧倒〜
〜親が亡くなったり高齢者住宅に移ったりして空いた実家を、とりあえずそのままにしているケースが多いことが透けて見える。

〜「〜そのままにしておいても、急に困る事態が目の前に現れることはあまりなく、売ったり貸したりしようとした途端に問題が見えてくる〜。所有権や資産価値、メンテナンスなど諸々の問題が具体的になるわけです。そして、そこを乗り越えても望む通りに処理できるかは分からない、というのが実情〜。〜どんなニーズがあるのか、どんな選択肢があるのかを見せるところから始めないといけないと思い〜。でなければ71%の人たちは動かない」

そうして生まれた「空き家手帳」〜
〜所有者と事業者とつながれる仕組み、具体的には、不動産会社や司法書士、リフォーム会社、民泊運営支援団体などと直接やりとりできることに重きを置いて作られている。〜
空き家の家主7割が「放置でOK」、国の対策が空振りする理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

上記に出ている「空き家手帳」を見てみました。
空き家問題の全体を考えるためにも、とても分かりやすいですね。
「空き家手帳」PDF

特に、統計は有用そうですね。
「みんなはどうしているの」