日本の人口は「つるべおとし」

〜ショッキングなグラフ〜ピークは2008年〜ここからまさに「つるべ落とし」で減少〜。
〜2060年(東京オリンピックのわずか40年後だ)には8474万人、ピークからおよそ4000万人強も減る。〜さらに40年たつと4959万人〜その10年後には4286万人〜。わずか50年の間に、2060年の半分になる。〜

〜2060年のピラミッド〜〜最も人口が多い年齢は85歳〜。〜

〜1970年から1990年ごろ〜。団塊の世代が生産年齢人口に入って来たころと団塊ジュニアが入って来たときに大きく凹んでいます。
従属人口の割合が小さかったために、富を増〜。〜高度経済成長が可能になり〜。〜21世紀にかけてどんどん上がって〜。高齢者が増〜
〜2060年ぐらいにはほぼ100%、つまり生産年齢人口と従属人口がほぼ同じ。〜
〜人口ボーナスによる高度成長〜。政府は〜GDP国内総生産)を600兆円にするという目標〜達成はまず無理〜。

〜日本が高齢化社会の先頭〜〜ドイツ〜メルケル首相が難民問題で寛大〜。多少の社会的コストはあっても、人口減少を食い止めたいということだと思います。〜

〜「地方消滅」〜〜〜2010年から2040年の人口増減率〜いちばん大きく減る〜推計〜秋田県〜。減少率は35.6%〜人口が3分の2〜
〜東北、山陰、四国などでの減少が著しいという結果〜。

ここに高齢化というもう一つの問題〜
〜今でも待機老人〜問題〜〜2040年時点には400万人〜老人難民が大量に発生〜。経済が縮小し、税収が上がらないなかで〜どう対応〜。

1年に100万人以上減るようなときに、移民でカバー〜無理〜
〜高等教育を受けた「高度な」移民が欲しい〜なおさら非現実的〜。〜高度な移民の取り合い〜

〜年金や介護、医療という社会保障のコストが急増〜
〜2015年度の総医療費は前年度に比べて1.5兆円増加して41.5兆円〜。10年後の2025年には60兆円〜〜。団塊の世代後期高齢者に入って来ますから、医療費は当然増〜。〜増え方はGDPの成長率よりはるかに高く、しかも税金で負担する分の増加が著しい〜
〜今よりもざっと7兆円から8兆円は増える〜。これを吸収しきれるのか〜。

増税は不可避〜
人口減はフリーフォール、2060年には3分の2に/森田朗国立社会保障・人口問題研究所長に聞く(藤田正美) - 個人 - Yahoo!ニュース

【島根悲報】過疎化が進みすぎて人口が『大正時代』を下回る / 島根出身者「どうすればいいのか……」 | ロケットニュース24