過払い金で二重訴訟。原告と話さず訴状

 原告が同じで、訴えの内容も同じ2件の過払い金返還請求訴訟が今年7、9月、別々の弁護士を代理人として京都地裁に起こされていた。
〜原告から依頼された司法書士が2人の弁護士に引き継いでしまったため〜
〜うち1人の弁護士は〜日弁連〜の規定に反して原告と一度も話さずに訴状を提出〜を認めた。〜

〜過払い金の返還総額は現在も年間2000億円程度〜、〜「〜受任がずさんなケースはほかにも相当数あるのではないか」と〜

〜原告は熊本県内に住む男性(60)。
〜ラジオCMで宣伝していた大阪の60歳代の司法書士に〜過払い金返還請求の手続きを依頼〜。
〜約390万円〜(140万円)を超えていたため、大阪弁護士会の男性弁護士2人に引き継いだ〜。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161115-OYT1T50042.html

司法書士の方の「ずさんな管理」には触れてないですね。