2025年問題

「2025年問題」とは、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者〜に達する事により、介護・医療費等社会保障費の急増が懸念される問題〜
〜/2012年」高齢者1人に対し生産年齢人口2.4人。
〜/2050年」高齢者1人に対し生産年齢人口1.0人。

認知症高齢者の増加と将来推計〜
〜若年性認知症生活習慣病からの認知症
DSPC - 2025年問題とは?図とグラフで見る高齢者人口・認知症・介護認定数・死亡者数、2050年問題

「このまま無為無策で過ごせば〜社会保障の破綻、際限のない増税〜山積みの問題が、10年足らずで一気に表面化〜」
「現時点でも、軽度のものを含めれば、少なくとも820万人が認知症〜。〜2025年には今の1・5倍、1200万人以上が認知症

〜全国民の10人に1人がボケている。そんな国が成り立つのか〜、
あと9年で画期的な対策が見つかるとも思えない。
特別養護老人ホームには順番待ちの長い列ができ、認知症の特効薬ができる気配もない。もはや策は尽きている。

〜移民という「最後の手段」に手をかけた日本。2025年の治安は、年間に東京の2・5倍の殺人事件が起き、34倍の強盗事件が起きるニューヨーク以下に悪化していてもおかしくない。
「2025年問題」をご存知ですか? 「人口減少」「プア・ジャパニーズ急増」…(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)