兵庫県弁護士、「判決文偽造」

 兵庫県弁護士会所属の〜弁護士(37)が、民事訴訟の判決文を偽造〜
〜着手金を受け取りながら提訴せずに放置。偽造〜判決文をファクスで送り、訴訟が進行したように装っていた〜
〜有印公文書偽造・同行使の疑い〜認めている〜

加西市の法律事務所に所属していた2013年7月ごろ、土地の名義変更に関する訴訟の依頼を受けたが、実際には何もせず、依頼者に「提訴した」「判決が出た」とうそ〜
神戸地裁支部と大阪高裁の、それぞれ実在する裁判官名を記した判決文1通ずつをパソコンで偽造。今月10日ごろ、依頼者にファクス〜
弁護士、依頼受けたまま放置 判決文偽造し「判決出た」:朝日新聞デジタル