大阪弁護士、資料紛失、提訴遅れ時効

残業代の支払いを求める訴訟〜依頼〜1年半にわたって放置〜一部が時効〜、60代の夫婦が大阪弁護士会の男性弁護士に約800万円の賠償を求めた訴訟が大阪地裁であり、弁護士が300万円を支払うことで和解〜
 〜夫婦に謝罪〜
〜「裁判用の資料を持ち帰り、紛失〜」と告白。〜残業代の請求訴訟を提訴したのは依頼から1年半後〜既に一部が時効(2年間)に。残業代735万円のうち300万円しか得られなかった〜
弁護士:訴訟放置1年半「資料を紛失」 300万円で和解 - 毎日新聞