15年後には3戸に1戸が空き家

『老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路』(著:野澤千絵)の紹介記事
〜人口が減少〜。〜一方で、住宅総数が右肩上がりに増えつづけている〜
野村総合研究所によると、このままの状態が続けば、15年後にはなんと3戸に1戸が空き家になってしまうという。〜

〜要因〜新築住宅を好む国民性や、収益を追いもとめる住宅・建設業界など、さまざまなもの〜
〜最も大きな影響を及ぼしているのが都市計画〜

〜私たちにできるのは、自分たちの住むまちに関心をもち、今ある住宅・住環境が今後も良いものでありつづけるように考えていくこと〜
〜いま一歩を踏み出さなければ、次世代への負担はどんどんと積みあがってしまう。
〜日本に住むすべての人たちにお読みいただければと願う。
人口減少で3分の1が空き家に! 次世代へ「老いる家」をどうする? (2017年4月26日) - エキサイトニュース