成年後見利用、6.4%

 みずほ情報総研〜「認知症の人に対する家族等による預貯金・財産の管理支援に関する調査」の結果〜
預貯金・財産の管理の方法は、「ATMによる預貯金の管理(本人の代理として実施/本人は不在)」が59.8%で最多。〜
成年後見〜利用している人はわずか6.4%〜、〜知っているが利用するつもりはない」と答えた人が55.4%〜

〜難しさを感じた際に相談した相手〜、家族・親族以外(67.7%)では、「ケアマネジャー・地域包括支援センター職員など介護の専門職」が35.3%〜
〜「金融機関の職員」で29.8%。〜
一方、「弁護士・司法書士など法律の専門職」は10.1%にとどまった。

〜専門職に相談したい内容は、「家・土地の管理・処分に関すること」が38.5%、「税金に関すること」が38.1%、「相続に関すること」が34.3%の順となった。
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12158-1630039/

利用を促進する必要がある・・・・・、 
と言いながら既に後見人は足りてない、と言う状況・・・・・